夏一発目

駒澤大学駅の美容室[クリーク・CREEK] - 三軒茶屋や桜新町からもすぐです

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夏一発目

 

F1010324.JPG 

 

行ってきました山岳渓流

 

F1010314.JPG

 

 

テント担いで3時間

 

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今回は林道と登山道なので危険なところは無かったんですが

 

ダラダラと続く登り

 

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良く考えたら一番苦手なパターン

 

F1010311.JPG

 

 

本当にきつかった途中で何度帰ろうかと思ったことか

 

やっとの思いで山小屋に到着

 

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標高は2000mオーバー

 

テンと張ってちょっと休憩

 

F1010303.JPG

 

のつもりが1時間も爆睡しちゃいました

 

少し来た道を戻ってテントまで釣り上がったところで

 

ダウン

 

  F1010310.JPG    F1010307.JPG     F1010308.JPG

それでも、こんな感じのがバシバシ出ました

 

何か食べよっと思った

 

そこにeyeペットボトルに詰め替えてきたバーボン

 

F1010301.JPG   F1010302.JPG 

 

ちょっとと思ってたのに

 

ついついストレートで、3杯位飲んだら

 

ふらふらに

 

こりゃ釣りは無理

 

と思ったのが夕方の5時

 

せっかくイブニングまでできるのに

 

 

 

 

 

 

あれ

 

sun朝だ

 

すっきり目覚め

 

moon3 結局その後

 

テントに潜り込みダウンの上下着込んで寝袋で・・・

 

記憶が途切れました

 

2日目

 

昼過ぎには昨日登って来た道を歩き始めないとならないので

 

早めのスタート

 

途中二股に分かれる川の右側を

 

がんがん釣り上がります

 

しばらくはこんな感じのニッコウイワナ?

F1010309.JPG 

ちょっとヤマトの混血?

 

だんだん落差が激しくなり

 

 

F1010283.JPG 

一つの落ち込みに

 

F1010297.JPG

 

いいサイズが

 

F1010290.JPG

 

一匹ずつ居る

 

上がるににつれてだんだんヤマトイワナの血が濃くなってくる感じ

 

↓これ水中写真なんですけど

F1010291.JPGのサムネール画像 

 

ヤマトイワナは掛けた瞬間にすぐ分かる

 

ニッコウイワナに比べて引きが遥かに強く

 

尺オーバー?

 

と思うほど

 

F1010288.JPG 

 

ヤマトイワナは一発勝負

 

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フックに触って無くても

 

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二回目は無いフライ変えても

 

全く無反応

 

 

 

不思議と小さい魚はよく言われているハイブリッドのみ

ある程度のサイズになると

紅点、背中のマダラ模様、白点無し、

大和岩魚なんですよね~?

多分違うと思うんですが大きくなるにつれて

白点消えていくんじゃないの?

なんてね

 

 

そして帰りにもう一つスペシャルな事が

 

なななんと

 

子連れの熊に遭遇

 

ほんの30メートルほど

 

目が合った瞬間

 

諦めました

 

 

F1010277.JPG

この距離です、

 

手前の横たわってる木の所で、

目の前の木を、真っ黒い物体が、もの凄い勢いで上昇

はっ!!

と気づくと小熊が二匹木の上に、

当然下に親熊、藪の手前でバフバフこっちに向かって威嚇してる

やばいと思ったが、動けず立ちすくむ

と一瞬熊が藪の中へ

その隙に後ずさりでこの位置に

今度は顔だけ出して

じぃぃぃぃっと こっちを見てる

これの繰り返し三回

やっと後方の林の向こう側へ移動した辺りでダッシュ!!

川を渡り岩盤をよじ登り林の中へ

振り返ると、もう木の上の小熊も居ない、がどこに居るか全く分からないので・・・

開けた川原に出た所ではしって山小屋まで到着

ふぅ~

アップ1_1_.jpg

名称未設定 1.jpg 

 

 

今思うと、熊に許してもらったのかもsweat02

 

 

 

 

 

 

 

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